私は、講演会をしに来ている。
私のラップトップを使ってしていた講演会の準備中の(個人?)メールで、中学時代の友達に関係のあるか興味がありそうな情報があったので、見せてあげようと思っている。
講演会に彼女が来ている。
講演会終了後、人の名前が書いてあった部分を探している。講演会に使ったデスクトップのコンピューターが講演会場と準備していた部屋にひとつずつ。準備していた部屋に置いておいた私のラップトップがひとつ。
初めに準備していた部屋に行って、ラップトップで探し出すが、講演会で使っていたコンピューターでも行けるのではないかと思い、そちらに移る。
が、そちらは、私のラップトップと違って、私が以前見たこのメールは保存されていないので、検索がより難しいとわかる。いくつかの部屋がある。
舞台には、机と木の鍵盤がないピアノが、席に向かって背を向けておいてある。座る人は、会場に向かって座れるようになっている。
ステージでのプログラムが終わり、私は、辛島美登里のサイレントイブを弾き歌いすることになっている。観客は、現在のクラスメイトを含む日本人ではない人たちで、イタリアでは普通のことだが、みんなプログラムが一段落した後落ち着きなく、トイレに行ったり、立ち回ってしゃべったりしている。
プログラム終了後すぐに、私の番なので準備に行く。
練習はしておらず、楽譜もないので、頭の中でリハーサルをしている。すると、全館を通じて、辛島美登里のサイレントイブが流される。
だから、他人がトイレから帰ってくるときに便乗して、私もトイレに行ってその間にこの曲を聴いて記憶を明確にしようと思っている。
夢占いの結果
意見と事実報告をごっちゃにしないようにしましょう。
夢のキーワード(夢辞典)
講演会→主張
コンピュータ→情報
ピアノ→官能、主張
トイレ→取捨選択
毎日仕事中に走る道路を誰か別の人の車で走っていました。
僕は後部座席の真ん中に座っていました。運転手は誰かわかりません。
最初は普通の速度で走っていたのですが、少しづつ加速し始めてものすごいスピードになりました。僕は怖すぎてはっきり喋れません。
信号も無視して最終的には景色が見えないくらいの速さで突っ走っていました。その時、これは夢のはずだ!と思い始めると目が覚めました。
とても苦しい夢でした。
夢占いの結果
まわりのペーストあなたのペースには隔たりがあります。
主導権のある方に合わせましょう。
夢のキーワード(夢辞典)
道路→計画、工程
座席→資格、権利
車→活動
私は丈夫で大きな歯でしっかりした歯並びをしている。
が、食べかすが白く一筋歯茎との間にこびりついていた。歯ブラシでごしごしこすって落とした。
きれいになった。
次回見たときには、もっと太くなってこびりついていた。
だから、もう一度歯ブラシでごしごしこすって落とした。
夢占いの結果
断ち切れない未練は、捨ててはいけないことだったからでは?
夢のキーワード(夢辞典)
歯→価値観
食べかす→用済み
歯ブラシ→精算
理由は分かりませんが、ショッピングに向かったビルの中を迂回して出口に向かうことになり、私は知らない人と一緒にぞろぞろと階段(よくあるビルの階段です)をしばらく上ったあと、扉(これでもビジネスビルの防火扉)をあけました。
すると、そこはいきなり病院の待合室でした。
そこには、診察まちの人や看護師が大勢いました。
絨毯のひかれた室内に入るため、靴を脱いで、診察室を横切り、狭い廊下を抜けるとそこが出口のようでした。
途中すれ違った看護師たちは、私たちに一瞬不振そうな眼を向けますが、何も言われることなく廊下を抜けることができました。出口を抜けた記憶はありませんが、外に出た私は、いきなり近所の道を歩いていました。
あたりは既に夕闇です。
歩きながら、私は初めて靴を忘れてきたことに気づきます。足元を見ても、無論、靴は履いていません。
その時、偶然、会社の人2人(男性と女性)に会って、女性の方にそのことを話しますが、彼らは急いでいるらしく、一通り話だけは聞いてくれたものの、そのまま立ち去ってしまいます。その後、すぐに自宅に到着した私は、誤って同じような居住まいの隣の家の玄関を開けてしまいます。
鍵がかかっていない扉は簡単に開きましたが、間違いに気づいた私はすぐに扉を閉め、隣人に遭遇することもありませんでした。
自分の過ちに苦笑しながら、すぐ隣の我が家の扉(実際住んでいる家とは異なりますが、違和感はありません)に手をかけると、玄関に猫がうずくまっていました。
白い色が少し混じっていますが概ね黒猫です。子猫ではありませんが、大人には成りきれていない綺麗な毛並みの子でした。
(実際に猫を飼っていませんが、猫は大好きなので、もしかしたら飼いたいという願望の現われかもしれません。)その猫は、私の帰りを待ちわびていたらしく、大変可愛い仕草で、帰宅を歓迎してくれます。
ひとしきり猫を可愛がってから、奥に入ると、先ほど購入した品物が届いていました。
猫はまだ私にまとわりついています。
それを非常にうれしく思いながら、購入した品物を開封しようとしながらも、私は忘れた靴のことが気にかかり、取りに戻ろうかどうか、迷っています。
但し、すでに夜ですし、時間もかかるので、面倒だなと考えています。
同時に履きふるした黒いパンプスを思い浮かべており、そろそろ捨てようと思っていたものなので、取りに戻ることもないか、とも思っています。(実際、そのパンプスは廃棄済みです)いつの間にか側にいた友人(と夢では思いましたが誰かは特定できません)にそこのこと話すと、私の通った病院を抜けるルートは常識のようで、何故脱いだ靴を持ってこなかったのか、と不思議がられてしまいます。
夢占いの結果
自分で勝ち取った地位ではないのでキャリアアップには役立ちません。
夢のキーワード(夢辞典)
知らない人→潜在意識
待合室→期待、目標
病院→処置、対策
靴→立場、地位
廊下、道→計画、工程
玄関→境界、仕切り
猫→愛情、自立
買い物→交換
友達と遊びに出掛けている場所でなぜか私は歯ぎしりを始めその内に前歯から左の3本の歯が抜けていました
トイレに駆け込み歯を見ると虫歯でボロボロの歯が抜け落ちていました
夢占いの結果
見解の相違なのですから、どちらかが譲歩するしか解決できません。
夢のキーワード(夢辞典)
外出→社交
歯→価値観
トイレ→取捨選択
虫歯→原因、理由
賑わっている狭い商店街を一人で歩いている。
そこで何か無料の検査に参加した際に「あなた妊娠してるよ」と教えられる。
よく見るとお腹は妊婦の様に膨れていた。
私は身に覚えがないので何故妊娠したのかずっと原因を考えるもわからない。
身に覚えがない妊娠をした事を周囲にどう説明するか、別れた彼氏に連絡してみるか、想像妊娠なのでは?色々考えて気が重くなる。悩みかがらも私は学校の集合時間に遅れることに焦っていて迷路のような狭い商店街を走った。
ようやく集合場所についた時、私が最後の一人の様だった。
中学生のままの同級生達が沢山集まっていてクレープやら何か食べて能天気に笑っている。
私だけが私服で現在の年齢の様だった。
全員集まったので、誰かが大声で何かを伝えてまた解散になった。同級生の友達にこれから一緒に遊びに行こうと誘われるもそんな気分にはなれず保健室(何故か街の中にある)に行くといい断った。
保健室を探している途中、何故妊娠したのか原因を考えだし、気が重くなってくる。
保健室は見つからない。
スーパーの入り口付近のトイレに寄っていく。そこは、トイレは座るタイプだが、ドアは洋式用の体だけ隠すタイプで外から丸見えだった。
隣のトイレは、完全個室の様である。
しゃがんで後ろを向くと、次に並んでいるおばさんの顔が見える。すごく嫌な気分。
でも、かなりトイレの行列ができていてイライラした雰囲気が充満しているので、嫌だけど無理やり用を済ませた。その後、私の入ったトイレのすぐ前にドアがありその中に個室のトイレがあることがわかった。(他の人が利用していた)
夢占いの結果
要るものと要らないものを選別するより、清濁併せ呑む方がよいのかもしれません。
夢のキーワード(夢辞典)
商店街→公開
妊娠→整理、分離
お腹→不満
学校→知識、規律
集合時間→締め切り
食べる→理解、納得
中学時代の同級生→未熟、可能性
保健室→処置、対策
トイレ→取捨選択
おばさん→経験
小屋のような入口のお店を見つけます。
街中で、ちょっとした雑貨屋さんのようなので、入ってみようとドアへ近づくと、木でできたそのドアは大変に細く、幅は40㎝ほど。
なんとか入ると、入口付近にナチュラル系の雑貨が少しだけありました。
ぱっと顔を上げ左側を見ました。左側の売り場は、暗い紫色のじゅうたんが敷かれ、中はかなり広いのですが、そのすべてが黒い毛皮のコートが売られていました。
店員さんは、顔は覚えていませんが、みな露出のない、黒いロングスカートのワンピースを身にまとい、髪の毛は一律にピタッとお団子にして、冷たく無表情でした。
お客さんはいません。
少し嫌な感じでした。ふと見ると、右側に通路があったので、そちらに向かいました。
すると、白い蛍光灯が眩しいドラッグストアでした。こちらにはお客さんがいました。
夢占いの結果
叶いそうかどうかより、願っているかどうかで目標を考えましょう。
夢のキーワード(夢辞典)
お店→交換
ドア→境界、仕切り
紫→自尊心
衣服→体裁、教養
蛍光灯→期待、目標
現在関わっている宗教の指導者に従って物を販売した。
「こんなに熱心に販売してくれる人はいない」と感激された。場面が変わって、同じ宗教のお祭りのようなものがあり、屋台で芋でできたようなお菓子を作ってばらまいていた。
お菓子を拾って食べるといいことがある、ということなので、拾って食べた。
夢占いの結果
心変わりした人の気持ちを受け入れられそうです。
夢のキーワード(夢辞典)
指導者→指示、運営
販売→交換
お祭り→旬、機会
お菓子→余裕
ばらまく→主張
食べる→理解、納得
集会所にいたら、知らない女性に「〇〇さん(元上司)のお葬式があるからいきなさい。」と声をかけらた。
集会所から歩いて行ける距離の元上司の家に歩いて行き、玄関の上り口のすぐのところに置いてある仏壇の遺影(遺影は元上司)に向かって、「成仏してください」と手を合わせた。
もともと好きではない人だったので、全然悲しいとは思わず、それどころかお供えしてある生チョコ?(もと上司が好きだった)を食べたいなぁと思いながら手を合わせていた。
終わった後は、親族の方々にお悔やみの言葉をかけ、帰りは車で運転して帰ることになっていた。
夢占いの結果
思ったことを口に出すより、黙って態度に示した方が!
夢のキーワード(夢辞典)
集会所→公開
知らない人→潜在意識
元上司→指示、運営
お葬式→結果、実績
チョコ→余裕
車→活動
私は、舗装された道路が通る山の斜面の途中の誰かの家にいる。
数人住んでいる。住人は奥さんと若者たちである。が、あまり若者たちと付き合いはない。
家は南面と西をガラスで囲まれていて、南の下斜面は舗装された道路とその下にまばらに生えた木々が見える。
右手西側は土の高くなっていてその上にこの家のある山が人の手が入らない状態で残っている。
北に向かって家に入るとすぐ右に二つの木の枠でできた布をクッションに覆った(今住んでいる家に実際に置いてある)ソファを中心に別のソファが囲んでいて、山の斜面を見ながら、くつろぐ場所になっている。
北に向かって奥に進むと、開け放されたドアの向こうに、そんなに大きくない長方形の台所がある。閉じた西側にキッチンユニットと棚、冷蔵庫などがある。いろいろな荷物を引き出して、空いていた場所に置きながら、整理している。鍵の束や、複数の財布も含まれているが、どこかに入れこまないでその変に置いている。
かなり整理してから、あまり置くのに適していない場所に置いていたことに気付いて、移動する。そのうち、あるものを自転車のかごに入れる。ある男性(友人)が翌日私の家に来るとインターネットを通じて言った。
でも、私はすぐ忘れる。どこか(町か)に、奥さんの運転する自転車の後ろに曳かれて小さな荷台に乗って南側に下りる。
家の西側は、舗装されているが、山の斜面を下りて行くと途中で、舗装されていない、やっと通れる位のでこぼこの山道を下りて行く。
時々人が通っている。
結構困難なはずなのに、奥さんに曳かれてそれほど揺られもせずにすいすい下りて行く。途中で荷台だと思っていたのは、一つの木の枠でできた布をクッションに覆ったソファだということに気付く。
家に戻って、ソファが傷まないようにしなければならないと思うが、山の斜面をかなり下りたことと奥さんが気付いていないので後でこっそり戻そうと考える。
でも奥さんとは離れて、一人で帰らなければならないので、ソファはいくらひとり用でも重いかなどうやって体力に問題があるから運ぼうかと少し考える。山道の途中に、家からゆるやかに西南に下りながら続く右側の土の斜面の一角に少し広くなった所があって、1m位上がった所に道がある。
だから奥さんと一緒に自分のカバンを一つ持って、奥さんも彼女のいくつかの荷物を持って一緒に上にあがる。
荷物が全部あることを確認して、私の荷物がとても軽いので内心でとても喜んで家に帰る。
帰ったら、私はその誰かの家でひとりだった。夕暮れが迫っている。気温は寒くはないが、それほど高くもない。外は肌寒いだろう。
戸締りをしながら、ソファを置き忘れてきたことに気付く。そのことでどうしようかと考える。
前日に私にインターネットで知らせていた男性を含めて、気が付くと、3人男性がいた。
私が「実は(彼らが来るのを)忘れていて、何も作っていない。」という。
そのうちの一人は、私がお菓子を作って待っているのを期待していたと言う。
私が、じゃああのケーキかプリンを作ればよかったかな、でも今からソファを取りに行かねばならないし、ちょっと時間に無理があるなと思って困った。
またソファを引き摺って町まで行ったことで何て上品じゃない人だと思われると嫌だなと心配しながら、「実はこういう事情でソファを取りに行かねばならない」と言うと、ケーキを期待していたと言った彼は帰ってしまった。
つけっぱなしで寝てしまった明かりがまぶしくて、消したいと思いながら目覚める。
夢占いの結果
首尾良く事が進んでいるのですから、寄り道しても大丈夫です。
夢のキーワード(夢辞典)
道路→計画、工程
山→期待、目標
ソファ→安定
荷物、カバン→課題、義務
自転車→活動、自立
奥さん→経験
お菓子→余裕