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2008年06月07日 亡くなった祖父に会いにいく夢

家族(父・母・私・弟)で霊園というかどちらかというとお寺にいます。
そこは、亡くなった人に会えるシステムになっていました。
立体駐車場のようにボタンを押すと、亡くなった方がベッドに乗って出てきます。

私達は、父方の祖父に会いにきていました。
扉の前で待っていると、ベッドに乗って祖父が出てきました。
その時の祖父は、まるでマネキンのように手も足もカチンコチン、顔も無表情です。
途中ベッドから落ちてしまい、母がマネキンのような祖父をベッドに戻してあげたり
していました。

祖父から少し離れ通路を歩いていると、センサーが壊れているのか私が歩くたびに開いてしまう扉から、ベッドに乗った知らない亡くなった方がバッタンバッタンと扉から出てきて、また閉じて、また開いて出てきて、また閉じてを繰り返していました。
その勢いでマネキンのようになっている亡くなった方の手足が空を舞っていました。

その通路からもどるように言われて、祖父のところに戻ると、普通の人のように祖父が立って話をしていました。
そして、祖父が父に「お前もきてたのか」と言い、父はおどけた様に祖父の後ろで祖父の頭を叩くふりをして笑いをとっていました。

係りの人が亡くなった人が勝手に外に出られないようになっている仕組みを教えてくれました。
亡くなった人が玄関に近づくと、自動的にドアが閉まる仕組みでした。

他の家族も亡くなられた方に会いにきていました。
年配のおばさん3人と亡くなられたその人達の母親が玄関のところにいました。
年配のおばさんの一人が「お母さん」と泣いていて、もう一人のおばさんが「呼んだらダメだって、こっちのきちゃうでしょ」と怒って泣いているおばさんを諭していました。

玄関のところでそんな騒ぎになっているところに私が玄関に来てしまいました。
玄関から外へ出た私が振り返ると、祖父が玄関のほうへ歩いてきていました。
祖父が玄関に近づいたので、ドアが閉まりかけ、私も外には出られないんだよと少し困った気持ちになりました。
でも祖父は、「外へ出られないこともわかっているよ」と言うように
その場で手前で立ち止まり、にこっと笑顔で私に手あげて「またな」みたいな感じでした。

そこへ年配のおばさんの亡くなられたお母さんが玄関まできてしまって、騒ぎになってしまい、私は怖くなってその霊園というかお寺から走って階段をおりる途中で夢がさめました。

夢占いの結果
判断する人は他にもいますが、その中で却下の判定を下すことができるのはあなただけです。
他の人は経験不足なので、怖くて却下できないようです。

夢のキーワード(夢辞典)
家族→日常
霊園→否定、キャンセル
ボタン→判定、決断
祖父→経験
扉、玄関→資格、境界
係の人→責任、係
亡くなった人→再生



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