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2018年04月25日 津波の夢

港町のようなところで暮らしています。現在の環境とは全く違いますが、私の心のありようは今の自分と変わりませんでした。

家の前の道に立っていると、周りが騒がしくなります。警報が鳴ったようで、「あれはこっちじゃない、島の警報だ」「島の連中は大騒ぎらしい」と行き交う人が言っています。津波がくるんだ、と思いました。振り返ると、背後に大波が寄せて来ているのが見えました。ビルより高いと分かりました。私はどうしよう、逃げても間に合わないかな、と逡巡しています。

更に波は迫っています。頭上に、青く透けた波のベールがかかりました。その中を金魚のような赤い魚がたくさん泳いでいます。きれいでした。

それを見て私は目の前にあった電柱によじ登ります(昔の木の電柱で、よじ登るための足をかけるでっぱりもついてる)。登っても流されちゃうんじゃないかしらとか、ネガティヴなことを考えながらも登ります。その間波に動きはありません。時間が止まってるみたいに静止してます。上の方まで登るとら、自分の家が見下ろせる高さです。

その時、頭上で静止していた波のベールが、風船が弾けて中の水が落ちるようにバシャンと落下しました。重さで私の家はぺちゃんこです。隣の家は無事でした。

私は家の中にあった様々なものに未練を感じながら、まあいいや、これで家を建て直せるだろうから。と思い直し、電柱を下ります(現実の私も家の老朽化で悩んでいるのです)

街はやれやれといった空気でした。私は潰れた家を検分することなく、人を訪ねて路地にいきます。そこにいた知人らしき人に刑事を紹介するように頼んでいます。潰れた家の被災届けを出すからよい刑事をお願いしたいようです。

夢占いの結果
一度下された決定は未来永劫に有効かというと、そんなことはありません。
時間がそれらを覆します。

夢のキーワード(夢辞典)
港→出発、集合
警報→切迫
島→閉鎖
波→繰り返し
青→清爽、知恵
魚→好奇心
赤い→エネルギー
電柱→交流、しがらみ
登る→時間の流れ
家→気持ち
路地→計画、工程
刑事→規律、秩序



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