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2014年05月03日 トイレから出られない夢

僕は夢の中では高校生か中学生の女子になっていて、部活の夏の合宿に来ていました。
メンバーの皆とある歌を熱唱していると、「23の2つ越しは290」という、訳の分からない言葉が聞こえました。
当然僕以外その声を聞いた人は居ませんでした。
暫くして、僕は何故か蜜柑を持ってトイレに行きました。

トイレのドアを開けると、何故か便器は正面に向いてなく、左側に用を足す方があり、右側に手を洗う所が付いていました。
そしてそのトイレは高さが3メートル程ありました。

僕はそのトイレを不思議に思いつつ用を足し、また何故か蜜柑の皮を剥いていると、用を足す方から少しずつ水が溢れてきました。
僕は、水を流すレバーを引けば水が引くだろうと思い、レバーを引いたが、反応しませんでした。
もう一度レバーを引くと、一気に水が溢れて、トイレの半分が水没しました。水はぬるま湯程度の温かさでした。

トイレのドアを開けようとしても、開きません。
トイレのドアは、実は完全には閉まらなかったという事実がありました。
それを思い出した僕は、じっと待てば全て流れ出るだろうと思って待ちましたが、むしろ増えて行きます。ドアと壁の隙間がある方見ると、まるでガラスでも張ってあるかのように水が全く流れませんでした。

また、このトイレは、内側にも電灯をつけるボタンがあります。
丁度暗くなってきたので、ボタンを押しましたが、少しついて直ぐ消えました。何度繰り返しても同じでした。

そうこうしている間にも水は溢れ出し、トイレの3/4が水没した所で止まりました。そして、いつの間にか便器が90度回転していました。
現実に限らず、幽霊等に弱い臆病な僕ですが、何故かこの時には恐怖や不快といった感情はなく、快感だけがありました。
僕の名前を呼び、捜すような声は聞こえませんでした。

僕は、このトイレの中で泳ぎました。

このトイレには、2方向に窓が設置されていました。
片方の窓を開けると、何故かすぐ閉まりました。もう片方の窓を開けると、紫色の空とくすんだ黄色い満月が浮かんでいました。
この時、僕は、「今日は何月何日か」を考えました。
普通なら、夏の合宿ということで7月か8月だろうと思うでしょうが、僕は「3月3日だ」
という不思議な答えを出しました。

時が変わって1年後。僕は、相変わらずトイレの中にいます。
あれから、発見した事が4つ。
1つ目は、いつも窓を開けると、紫色の空とくすんた月が浮かんでいるということ。
2つ目は、幾ら泳いでも疲れないこと。
3つ目は、水の中でも息が出来ること。
4つ目は、僕の脳内で「3月29日」というのか聞こえたこと。

夢占いの結果
結論を出さないといけないのですが、思いの外、検討作業が楽しくなってきました。
もうしばらくは、この検討作業を楽しみたいと思っています。
そのためには、決断が遅れることへの理論武装が必要ですね。

夢のキーワード(夢辞典)
女子→刺激
中学生、高校生→未熟、可能性
合宿→旬、機会
歌う→官能
みかん→成果
トイレ→取捨選択
巨大→強調
水→執着
電灯→期待、目標
ドア→境界、仕切
泳ぐ、窓→好奇心
数字→明解、決着
月→官能、受動
紫→あいまい、自尊心
黄色→注意



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