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2013年08月09日 夜の海辺を歩く夢

誰かと知らない場所にいます。
夢の中では、中高時代のクラスメイトのような気心知れた相手ということになっていますが、現実では知らない人たちです。
今では誰も住んでいない、廃墟のような場所を探検しています。

ある部屋を出ると、そこは海辺でした。こぢんまりとした、小さなスタジオの中のような小さな砂浜です。空は星がうっすら見える夏のような夜空でした。

友達と珍しがって歩き回っていると、雨が降り始めました。にわか雨のような穏やかな雨です。
砂浜の半分から海に向かって雨が降り、半分からもと来た部屋のある側は晴れています。
私はその境目に立ち、見て見て、天気の境目だよと友達に声をかけています。

そうしているうち、なぜか大きな波がくるような気がして、私はもと来た部屋のほうに小走りで駆けました。
ここにいれば大丈夫だろうと、物陰に隠れたとたん、壁を越えて並が襲ってきて頭からかぶってしまいました。
大きな波というより、貝の潮吹きのような水の塊が、私めがけてやってきた感じでした。

夢占いの結果
なかなか忘れられなかったこと、あきらめきれなかったことをようやく吹っ切れることができそうです。

夢のキーワード(夢辞典)
クラスメイト→未熟、可能性
知らない人→潜在意識
部屋→気持ち
海辺→境界、仕切り
雨→執着
波→依存、繰り返し



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