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2012年01月24日 靴を忘れるが取りに戻るのを迷う夢

理由は分かりませんが、ショッピングに向かったビルの中を迂回して出口に向かうことになり、私は知らない人と一緒にぞろぞろと階段(よくあるビルの階段です)をしばらく上ったあと、扉(これでもビジネスビルの防火扉)をあけました。

すると、そこはいきなり病院の待合室でした。
そこには、診察まちの人や看護師が大勢いました。
絨毯のひかれた室内に入るため、靴を脱いで、診察室を横切り、狭い廊下を抜けるとそこが出口のようでした。
途中すれ違った看護師たちは、私たちに一瞬不振そうな眼を向けますが、何も言われることなく廊下を抜けることができました。

出口を抜けた記憶はありませんが、外に出た私は、いきなり近所の道を歩いていました。
あたりは既に夕闇です。
歩きながら、私は初めて靴を忘れてきたことに気づきます。足元を見ても、無論、靴は履いていません。
その時、偶然、会社の人2人(男性と女性)に会って、女性の方にそのことを話しますが、彼らは急いでいるらしく、一通り話だけは聞いてくれたものの、そのまま立ち去ってしまいます。

その後、すぐに自宅に到着した私は、誤って同じような居住まいの隣の家の玄関を開けてしまいます。
鍵がかかっていない扉は簡単に開きましたが、間違いに気づいた私はすぐに扉を閉め、隣人に遭遇することもありませんでした。
自分の過ちに苦笑しながら、すぐ隣の我が家の扉(実際住んでいる家とは異なりますが、違和感はありません)に手をかけると、玄関に猫がうずくまっていました。
白い色が少し混じっていますが概ね黒猫です。子猫ではありませんが、大人には成りきれていない綺麗な毛並みの子でした。
(実際に猫を飼っていませんが、猫は大好きなので、もしかしたら飼いたいという願望の現われかもしれません。)

その猫は、私の帰りを待ちわびていたらしく、大変可愛い仕草で、帰宅を歓迎してくれます。
ひとしきり猫を可愛がってから、奥に入ると、先ほど購入した品物が届いていました。
猫はまだ私にまとわりついています。
それを非常にうれしく思いながら、購入した品物を開封しようとしながらも、私は忘れた靴のことが気にかかり、取りに戻ろうかどうか、迷っています。
但し、すでに夜ですし、時間もかかるので、面倒だなと考えています。
同時に履きふるした黒いパンプスを思い浮かべており、そろそろ捨てようと思っていたものなので、取りに戻ることもないか、とも思っています。(実際、そのパンプスは廃棄済みです)

いつの間にか側にいた友人(と夢では思いましたが誰かは特定できません)にそこのこと話すと、私の通った病院を抜けるルートは常識のようで、何故脱いだ靴を持ってこなかったのか、と不思議がられてしまいます。

夢占いの結果
自分で勝ち取った地位ではないのでキャリアアップには役立ちません。

夢のキーワード(夢辞典)
知らない人→潜在意識
待合室→期待、目標
病院→処置、対策
靴→立場、地位
廊下、道→計画、工程
玄関→境界、仕切り
猫→愛情、自立
買い物→交換



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