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2011年09月10日 母が食べ物をくれた夢

母がいろいろ食べ物を持ってきてくれている。
アメリカの東海岸の私が行ったことのない町ニューヨーク(設定がこうだった。)に行くはずのこの旅行はプレゼントされた。
私は、一時間前には準備を終えて、意気揚々と飛行場に向かっていた。
しかし飛行場に着いてから母が、「本当はこれも用意したんだけれど、重量オーバーになるだろうからと渡さなかったのよ」とリュックを見せる。
せっかく母が用意してくれたんだからと荷物を詰め直し、貴重品を入れていた小さなリュックを背中に背負っていたリュックに詰め、背中には母が持ってきてくれていた8割方食べ物で詰まっているリュックを背負う。
こうして、重量オーバーを何とか見逃してもらって、手荷物で飛行機に乗り込もうという目的。そのうちに、出発時刻の30分前になる。そこから、搭乗手続き口まで移動しなけらばならない。

飛行場は、多くのエスカレーターが入り乱れ、近代化されている。
知らなかったが、目的地を考えると、飛行場内で、自動的に歩かなくても運ばれて行くと分かる。
一つのエスカレーターが終わると無数にあるエスカレーターのひとつに、自動的に見えない自動歩道で運ばれている感じである。でも、床は白か淡いベージュで統一されて、開放的な空間ができており、自動歩道は見えない上、あったとしても、エスカレーターが無数にある上、すべての人が最短距離で別のエスカレーターに運ばれるので、仕組みは分からない。
自動的に動き続けながら、目的地を間違ったかと冷や汗が出る。
掲示板で、ニューヨーク行きがどのゲートからか知りたいと思うが、自分の意思に関係なくどこかに連れていかれつつある。
どこに行くのか分からないまま、掲示板も見当たらない。みつけても自動的に動いているので、どうすればいいのかわからない。
そうこうしているうちに、出発時間の五分までになってしまう。だから、この旅行はあきらめざるを得なくなる。出発時間は、12時22分か13時22分だった。行けたら、どうだっただろうと翌日などに考えていた。(夢の中で。)

洋服の店が右側に見える。
エスカレーターを使って移動している時に、どうしてもそのまますべり落ちる訳に行かないので目的地に行く為に、洋服店の数十着かけられる洋服展示ハンガーに突っ込む。
これが唯一の落ち続けずに目的地に近い所で止まる方法だった。

外国語のレッスンを男性の先生から受けていて、生徒が二人。もう一人の生徒はあまり記憶にないが男子生徒だった。
午後の19時から21時まで3時間だった。(辻褄は合わないが、こういう設定だった。)
レッスン中に、衝動に駆られて、携帯で私がするレッスンを確認する為に、夢の中で既に出会っていて連絡を取り合おうと言っていたパパとママも知っていて私が実際に関係を深めたくなくて逃げ出した元生徒に電話をする。
彼女は、私が連絡をするのが遅かったからという含みを持って、私に、もう少し先に連絡をもう一度取り合いましょうという。
いつかというと、来年の一月というのであっけにとられる。夢での設定は、今日現在。

夢占いの結果
邪魔な存在や障害物も、結局は目的達成に役に立つことが大いにあります。
意味のないことに思えても、何かの縁だと思って取り組んでみましょう。

夢のキーワード(夢辞典)
母→保護、育成
食べ物→理解、納得
リュック、荷物→課題、義務
道→計画、工程
洋服→体裁、教養
レッスン→知識、情報
電話→交流、しがらみ



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