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2011年04月22日 浸水による終末の夢

朝、2階の部屋で目が覚めたら、栃木県の自宅の南側の庭まで浸水がきていた。
庭はまだかなり浅瀬の水際だが、その先は一面が水面になっていた。
1階へ降りて、父、母と「とうとうここまできちゃったねぇ」といった会話をする。
(もう皆わかったうえで終末を落ち着いてむかえる、ような雰囲気でした)

妹はきていなかった。
南方向のアパートにすむ妹だが、距離は2km程度しか離れていないので、まだ無事かもしれないのだが・・・?

ふと気がつくと、昔飼っていた三毛猫の背中が見えた。
「ノリ(猫の名)。ノリか?・・・ いや、ノリは死んじゃったから・・・
  ホームズ(猫の名)か? ホームズ、生きてたんか。よく生きていたなぁ。
  こんな状況だから、家を思い出して帰ってきたんか。そうかぁ・・・」
(ノリ、ホームズは、我が家の歴代飼い猫の中でも特に思い出がある猫。ホームズは年齢的に生きているはずがないのだが、夢の中では元気な頃の姿だった。)

家族と会話をする。
「ノリが眠っている庭も、水に漬かっちゃったねぇ」
「この家にはいろんな思い出があったけどねぇ」といった会話をする。

一瞬だけわずかな量だが、庭に水が流れこむ。
「ああ、終わりかあ。この状況(家族3人と猫)で、終わるんだ。」といった感で、それを見ている。
(家族全員で、もっと高い土地へ逃げればいいようなものだけど、
  夢の中ではそれは選択肢にない感じでした。)

夢占いの結果
教え諭すと言うより、お手本を示すという法が伝わりやすいかも知れません。

夢のキーワード(夢辞典)
実家→回顧、母性
水→執着
両親→保護
妹→見本、客観
猫→愛情、自立



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