msgbartop
夢占いを無料で楽しむ夢手箱2.0です。夢占いとは夢から深層心理を診断する占いです。夢占いに関する質問集もあります。無料の夢占いは毎日受け付けています。
msgbarbottom

2011年02月25日 泥棒旅行に出かける夢

私たちは、バスで一度、険しい道を通って、学校の修学旅行か何かの目的で温泉旅行に行った。
バスはあまり町の近くに停めてもらえなかったので、かなり荷物を持って歩かされた。
山がそびえる、アンデスの山の中の温泉の町(と定義できそうな風景の所)。

再度出発。少人数でセスナ機で。
別の乗り物でできた深い溝が、断崖絶壁沿いにある道にあり、左から二つ目の深い溝に車輪を入れて、着陸する。
飛行機が着陸するにはかなり狭い場所で、どうなるかと思ったが、短時間で、スマートに着陸する。十数人のクラスメイトと一緒に下りる。
が、今回は、この旅行の目的は、泥棒をすることだという噂が飛び交う。

着陸する。
みんなぞろぞろ外に出る準備をし始める。
私には、自転車がある。荷物が多いので(3,4個以上かそれ位)、自転車に積もうとしている。
小学校と中学校の時の同級生が、大きなバックパックを1つだけ、荷物に持ってきていた。
だから、私のたくさんある荷物を自転車に積んだ上で、何とか後ろの荷台にでもこのバックパックを載せてあげたいと思案している。
彼女は、飛行機の中で私に、「友達が来ているはず」と言っていたが、実際に、友達の女の子の友人も、前に造花の緑の枝と花(多分、プラスチック製だった)で飾ったカゴが付いた、何も積んでいない自転車で来ている。
だから、同級生の大きなリュックは持ってもらってあげられると考える。

ホテルで、他のふたりと一緒に出掛けるのが当然のように待つ。10分一回と20分一回位。
ホテルは、ひなびた温泉の町のひなびたシティホテルで、商店街の外れに位置している。
自転車をアーケードが切れたそのホテルの前の道端に停めて、私が、自転車に荷物を積むのに支度に手間取っていると、その同級生らしき人と、その友人が(さっきの二人)私の所にやってきて、「文房具屋さんと郵便局に行かなくちゃいけない。早く送らないと、送ること自体に意味がなくなるから、先に行くね。」と一方的に言い、置いてけぼりを喰らいかける。
不意を打たれたので、「さっき、かなり待っていたのに、待ってくれないなんて。」と文句を言う。
でも、彼女たちは意に介さず、行ってしまいそうになる。

そこで、大学時代の農学部畜産の時のクラスメイトか、別の小学校の時の雰囲気のよく似たクラスメイト(つまり、さばさばしていて、独立独歩。他の人と違うが、どことなく一目置かれている。)がひとり現れて、「私たちの旅行ね。目的は、泥棒じゃなくて、単に私たちの疲れを取る為の温泉旅行らしいよ。」と私たちに言う。
そして、彼女は、ホテルの道を面した逆側にある、アーケードの一番最後にある店のドアに消える。
そこは、美容院だった。ゆっくりする為の準備をしているらしい。
その間に、私の準備が整う。

この辺りで、ノックを二回する音を聞いて、目覚める。でも、返事をしても、誰もいない。
目覚めた後、階上の人たちの移動する音を聞いて、上の階の人の靴でこつこつした音を聞き間違えたのかもしれないと考えている。

夢占いの結果
どうやら目標を達成することは難しいことが予想されます。
そのため、自己弁護するための言い訳を考え始めています。

夢のキーワード(夢辞典)
バス→活動、秘密
道→計画、工程
旅行、ホテル→仮、暫定
温泉→回復、休息
飛行機→活動
泥棒→解決
自転車→活動、自立
荷物、バッグ、リュック→課題、義務
同級生→未熟、未来、可能性
文房具→知識、情報
郵便→交流、しがらみ
店→交換
美容院→処置、対策



Leave a Comment