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2007年08月12日 手術を受ける夢

自分の左足の調子がおかしいと両親に相談するのですが、両親は癌だと思い、もうすでに手遅れだと思い込んで、「病院へ行く必要はないといい」、ただ陰ながら悲しんでいる様子です。
私は、病院へ行って具体的に診てもらいたいと、両親には言いませんが、心の内で考えています。それと同時に、もし癌だと手遅れになってしまうから、一日も早く行かなくてはと焦っています。

次の場面で、私は手術台のような所に腰掛けています。私の座っている所は、手術用の電気があってこうこうと明るいのですが、部屋全体は薄暗く、部屋の隅の方には、黒い長椅子に座って、次の診療を待つ中年の女性がぼんやりと見えています。
お医者さんは「癌じゃないけど手術が必要」と言って、局部麻酔で、左足の中指(感覚的には左足なのですが、私が見えているのは右足)の甲の部分から足首に向けて、骨も一緒に、その部分を削られます。
削られる前、「局部麻酔だから痛いかもしれない」と、左足に神経を集中させ、心構えをします。
血は全然出なくて、削られた骨の断面と皮膚が丸見えになります。私は、まだ痛みは感じないけど、これから感じてくるからとここでもやはり、心構えをします。

手術後、全身のレントゲン検査結果を聞き、「足は問題ないけれど、肝臓とどこか他にあと2箇所、気になる所がある」と言われ、私はカルテに書かれている肝臓の図に印がしてあるのを見ています。

その後、私が一人で帰ろうとすると、看護婦さんに「一人じゃ帰れませんよ」と言われ、断られるのを分かっていながら、病院の公衆電話から実家に電話をします。
電話には母が出て、「父は今出掛けているから迎えに行けない」と言われます。
私は、予想していた通りなので「タクシーで帰るからいいよ。大丈夫だよ。」と言い、病院の玄関先でタクシーを拾い、乗り込む所で目が覚めました。

夢占い(無料版)の結果
言い訳を探せば、確かに見つかりますが、それでは何も得るものはありません。
気持ちを納得させるより、苦労をしても何かを得ることのほうが大切ですよね。
夢のキーワード(夢辞典)
足→拠点
癌→原因、理由
お医者さん→処置、対策
電話→交流、しがらみ
親→保護



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